lingroo

ひらがなで、ひとりで英語が引ける。
英語でも 日本語でも、音声でも 質問できる、子ども専用の AI 辞書。
回答はぜんぶ ひらがな。漢字が読めなくても、お子さま自身で意味を調べられます。

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LP設計の出発点は「誰の、どんな課題を解決するのか」

ブランドに対する思いとこだわり

今回のサービス紹介LP制作にあたり、まず最初に向き合ったのは「このアプリは、誰のどんな悩みを解決するためのものなのか」という点でした。

ビジネス向けアプリの場合、機能やスペックを並べるだけでは、本当の価値は伝わりません。そこで、導入を検討する担当者の立場に立ち、日々の業務の中で感じている課題やストレスを丁寧に整理することから始めました。

機能説明よりも「使う未来」を描く構成

LPでは、アプリの機能説明を最小限に抑え、その機能によって「業務がどう変わるのか」を中心に構成しています。

抽象的な言葉にならないよう、利用シーンや業務フローを具体的に想定しながら、読み進めるだけで活用イメージが湧く流れを意識しました。
専門的な内容も、できるだけ平易な言葉で伝えることで、非エンジニアの方でも理解しやすい表現を心がけています。

信頼感を積み重ねるLPづくり

ビジネス向けサービスにおいて重要なのは、一瞬のインパクトよりも、「安心して導入できそうだ」という信頼感です。
そのため、デザインは過度に派手にせず、情報の整理や読みやすさを優先しました。実績や導入メリット、サポート体制なども、必要なタイミングで無理なく伝わる配置を心がけています。

今回のLP制作を通して、サービス紹介LPは「売るためのページ」ではなく、ユーザーとの最初の対話の場であると改めて感じました。その対話が誠実に伝わるよう、細部まで丁寧に設計したプロジェクトです。